JavaScriptでcrossdomain.xmlで許可されているドメインのXMLにアクセスするためのライブラリ、CrossOverの配布を開始しました。
このライブラリは、JavaScriptで指定したURLに対してFlashにXMLを取得させ、その結果をJavaScriptに返すもので、パッケージ内にはswfファイル及びJavaScript、アクションスクリプトのソースファイルが含まれます。
このライブラリを使用すると、YahooなどのWEBサービスを使用する際にCGIやPHPを用意することなくXMLを取得することが可能になるため、AJAX開発の効率がよくなるばかりでなく、サーバーの負荷低減にも貢献します。
ライブラリはMITライセンスにより無償で利用可能ですので、一人でも多くの皆様にご活用いただきたくお願い申し上げます。
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2009年04月23日 by admin


